2013年07月01日
3年生読み聞かせ
今日は5時限目の図書の時間に3年2組の読み聞かせがありました
みんな静かに聞いてくれていました。


今日読んだ本はこの3冊です

「いのちのふね」
作・絵:鈴木 まもる
出版社:講談社
7月は戦争の話を入れることになっていますが、今回は戦争ではないのですが、「命」についてのお話です。
人には必ずいつか訪れる「死」を綺麗な絵で描かれていて、テーマは「命」なのですが、どこか優しい雰囲気のお話なので子供達にも受け入れてもらいやすいのではないでしょうか。
私自身、この絵本を知った時に、祖父が亡くなった後だったので、話を聞いて涙が出ました。
子供達にも少しでも「命」について考えてもらえたらと思います。
「おばけのチョウちゃん」
作・絵:長野 ヒデ子
出版社:大日本図書
夏にぴったりのおばけのお話です。
おばけの夏祭り。とっても楽しいお話でした。
「あらまっ!」
作: ケイト・ラム
絵: エイドリアン・ジョンソン
訳: 石津 ちひろ
出版社:小学館
子供達に一番人気だったのはこの本でした。
おばあちゃんの家に泊まりに来た孫とおばあちゃんのお話なのですが、想像つかない内容のお話なのです。
読み手の大人からも様々な意見が・・・
「このおばあちゃんすごいな~」と感心してみたり、「私だったら、孫が来るんやし、前もって用意しとくわ」とか大人ならではの視点からの意見もありました。
最後のオチがおもしろく、「あらま!」がしばらく頭から離れなくなります。
みんな静かに聞いてくれていました。
今日読んだ本はこの3冊です
「いのちのふね」
作・絵:鈴木 まもる
出版社:講談社
7月は戦争の話を入れることになっていますが、今回は戦争ではないのですが、「命」についてのお話です。
人には必ずいつか訪れる「死」を綺麗な絵で描かれていて、テーマは「命」なのですが、どこか優しい雰囲気のお話なので子供達にも受け入れてもらいやすいのではないでしょうか。
私自身、この絵本を知った時に、祖父が亡くなった後だったので、話を聞いて涙が出ました。
子供達にも少しでも「命」について考えてもらえたらと思います。
「おばけのチョウちゃん」
作・絵:長野 ヒデ子
出版社:大日本図書
夏にぴったりのおばけのお話です。
おばけの夏祭り。とっても楽しいお話でした。
「あらまっ!」
作: ケイト・ラム
絵: エイドリアン・ジョンソン
訳: 石津 ちひろ
出版社:小学館
子供達に一番人気だったのはこの本でした。
おばあちゃんの家に泊まりに来た孫とおばあちゃんのお話なのですが、想像つかない内容のお話なのです。
読み手の大人からも様々な意見が・・・
「このおばあちゃんすごいな~」と感心してみたり、「私だったら、孫が来るんやし、前もって用意しとくわ」とか大人ならではの視点からの意見もありました。
最後のオチがおもしろく、「あらま!」がしばらく頭から離れなくなります。