2010年11月25日
1年生 読書予定本
2010年11月25日
2年生 読書予定本

・1(いち)と7(しち) 二宮 由紀子/作 ひかりのくに
・バムとケロのにちようび 島田 ゆか /作 文渓堂




~ バムとケロのにちようび ~
犬のバム


雨の日曜日、バムとケロは本を読んで過ごすことにしました。
部屋をそうじして、おやつのドーナツを焼いて、本を探しに屋根裏部屋へ行きます。
ところが屋根裏にいたのは・・??
本読みはできたのかな?
バムとケロ作品は、他にも三冊あり、いずれも楽しい やりとりがあります。
イラストも可愛くて小さな仕掛けが色々とあります。
ただ、こま割りが絵本にしては多く・・読み聞かせには不向きでした。
今回は大型絵本での紹介です

2010年11月24日
4年生 読書本



・いのちのまつり 草場 一壽 /作 サンマーク出版
・いのちのはなし 日野原 重明 /作 講談社




~ いのちのおはなし ~
95歳のわたしから、10歳のきみたちへ
「いのちは、どこにあると思いますか?」
「いのち」や、いのちをどうつかおうかと決める「こころ」は見えませんが、
見えないものこそ大切にすべきです。空気は見えませんが、
人が生きるのに大切だということに似ています。 ――<あとがきより>
4年生は10歳です。成人の半分、という事で白鷺小学校では1/2成人式という発表会があります。
10年という節目に、改めて"いのち"について考えようと、
担任の先生方からのリクエストで選びました。
作者である、日野原先生は当時95歳で現役のお医者さんです。
人生の大先輩であり、多くの"いのち"をみてきた先生が、
子ども達に分かりやすく、語りかけてくれます。
2010年11月15日
3年生 読書予定本
2010年11月15日
5年生 読書予定本

・ストライプ デビッド・シャノン/作 セーラー出版
清 水 奈 緒 子/訳
・いなばの白うさぎ 谷 真 介/作 佼成出版社




~ ストライプ ~
ほんとうは好きなのに、みんながリマ豆を嫌いなので、食べたいのを我慢してしまう。
カミラは、まわりにどう思われているのか気にしてばかり。
そんなカミラの体が、ある朝とつぜんしまもように!
いろんなお医者さんでも治せなかったのに、おばあちゃんが教えてくれたのは・・?
表紙もそうですが、中のイラストも とてもインパクトが強い作品です。
しかし、内容は自分が自分であること、好きな物は好きと言えることなど、
大切な勇気をくれる作品だと思います。
2010年11月10日
1年生 読書予定本
2010年11月05日
2年生 読書予定本

・きちょうめんな なまけもの ねじめ 正一 /作 教育画劇
・つきよのキャベツくん 長 新太 /作 文研出版
・ぎょうれつのできる すうぷやさん ふくざわ ゆみこ/作 教育画劇





~ きちょうめんな なまけもの ~
なまけものはなまけているかのように、みえるけれど、なまけものだって一生懸命生きている。
ありのままに生きています。そんな思いを胸に、夜の動物園で見せるなまけものの姿に楽しく
空想をふくらませられます。
夜の動物園では、なまけものは何をしているのでしょうか・・?
あれ??
赤いジャージを着た"なまけもの"が・・腹筋に逆立ちに勉強・・!!!
大人は笑えたのですが・・子ども達の反応はどうかしら・・

2010年11月05日
3年生 読書風景


ひつじやおおかみが出てくる「ぼく、ねむれないよ」も笑ってくれましたが、
今回、一番好評だったのは・・「さんびきめの かいじゅう」でした。

青いかいじゅうと赤いかいじゅうが暮らしている島に、黄色のかいじゅうがやってきます。
黄色のかいじゅうは2匹のかいじゅうに、うまく取り繕っていきます。
子ども達に一番うけたのは・・
2匹のかいじゅうが黄色のかいじゅうを呼ぶ時の"あだ名"です。
「おたふくバナナ」や「へなちょこレモン」、「マンゴーまんじゅう」と、毎回変わります。
読み聞かせが終わり、帰り支度をしていると一人の子がある本を見つけました。
本のタイトルは「青いかいじゅうと 赤いかいじゅう」です。
そう、「さんびきめの かいじゅう」の前作と思われる作品で、青いかいじゅうと
赤いかいじゅうが出会う本でした。

その本の写真が・・↓↓↓


勉強不足で、その本の存在は知らなかったので、驚きました


子どもの観察力に感心した日でした。
・・・ちなみに、作者の「デビッド・マッキー」さんは、"ぞうのエルマー"シリーズの作家さんです。