2010年06月12日
事後報告・・。
6年生の読み聞かせについて・・

6/10(木)に読み聞かせが行われましたが、事前に情報を掲載する事が出来ませんでした。
すみません・・。
遅ればせながら紹介させてもらいます。
・かっくん ~どうしてボクだけしかくいの?~
クリスチャン・メルベイユ/作 乙武 洋匡/訳 講談社



みんながまるい家族のおはなし。
色や大きさは違ってもみんなまんまる。ある時、
この家族に生まれてきた赤ちゃんは四角でした。
「かっくん」と呼ばれ、かわいがられましたが、他の子ども達と一緒に遊ぼうとしても
うまくいかず、仲間はずれになってしまいます。
そんなある日、子ども達は森に迷い込んでしまいます。
そんな時、かっくんのからだが・・
乙武さん初めての翻訳本です。
「かっくん」を訳された乙武さんの思いを少しでも感じとってくれれば・・
との思いで選びました。
6年生に聞いてみると、乙武さんを知っている子は少なかったです。
いい機会なので、乙武さんの著書「五体不満足」の紹介もさせてもらいました。
乙武さん自身もすごいですが、彼を自然体で受け止め、支えていく
周りの人達もすばらしいです。



「障害は不便です。だけど、不幸ではありません」
「感動は求めません、参考にしてほしいのです。」
両手・両足がなくたって今日も電動車椅子で走りつづける
早大生当時に書いた乙武さんの「生きる力」とは
==出版社の紹介文より==